電話攻撃

引越し業者の一括見積もりサービスを一度でも利用したことのある方なら、見積もり申し込み後の業者からのうざーーーーーい電話攻撃を受けたことがあるかもしれません。

私も数年前にとある引越し一括見積サービスを利用して10件ほどの業者へ見積もり依頼したところ、そのうち1件だけメールでの対応でしたが、残りの業者からはほぼ例外なく1~2時間以内にガンガン電話がきたことを覚えています(汗)

その中には誰もが知っているような日本でも大手の引っ越し業者もありました。

 

そして2ヵ月ほど前、久しぶりに引越しの予定ができたため業者を探そうと思ったのですが、以前の電話攻撃がトラウマ(笑)となり、どうしようか悩んでいました。

そんな中、引越し好きで1~2年に一度くらいは引越しをしてる独り身の知人に相談したところ、一括見積もりをしても業者から電話のこないサービスの存在を教えてくれたんです!

それがこちらのサービス。
引越しラクっとNAVI

 

従来の引越し業者の見積もりサービスの場合は、自分が一括見積サイトのフォームで簡単な情報を入力して送信すると、サイトを経由して各引っ越し業者に情報が送られます。そしてその情報を基に各業者がそれぞれユーザーに電話やメールでコンタクトを取ってくるという仕組みです。

見積もりを請求された業者としては当然自分のところで仕事を取りたいので、一刻も早くユーザーとコンタクトを取って細かい情報や要望についてヒアリングしようとすぐに連絡してきます。そのため一括見積もりを依頼してから1時間も経たないうちに多くの業者から嵐のような電話がくるわけです。

電話をかけてくるすべての業者に対応して同じような内容の話を何度もすることももちろん面倒でしたけど、なによりストレスになったのが、最終的に引っ越し作業を依頼した業者以外に断りの連絡を入れたときです。

業者によっては(どことはいいませんが)電話をかけてきた段階(こちらが見込み客である段階)ではもちろんそれなりの対応をしてくれていたにもかかわらず、こっちが「今回はごめんなさい」と断りの連絡をした途端、態度が急変し、乱雑な対応の末に電話を切られてしまったこともありました(悲)

それに対して引越しラクっとNAVIの場合、見積もり依頼の後、こちらの要望のヒアリングのため専門のコンシェルジュから一度だけ電話がかかってきます。その後、その情報を基に対応可能な複数の業者が見積もりを出し、専用サイト(ページ)内に見積り金額が提示されるという仕組みです。あとは提示された料金を比較して予算との折り合いがつく業者があれば引っ越し作業を依頼するという流れです。

引越し業者からヒアリングや見積もりを提示するための電話がくることもなければ、見積もりの段階で引越し業者と直接やり取りする必要がないので、同じようなやり取りを何度も繰り返して時間を無駄にするということもありませんし、もちろん業者の人に嫌な対応をされてストレスを溜めてしまうようなこともありません。とってもスムーズに引っ越し業者の一括見積もりができる便利なサービスなんです!

最初の見積もり依頼のフォーム入力もとってもシンプルで

たったこれだけ入力すればOKです。20~30秒もあれば完了します。

18時までに入力して送信すれば、基本的にはその日のうちにコンシェルジュから電話がかかってきますので、あとは引越しに関する質問に対して自分の要望を伝えるだけです。ちょっと急いで引っ越し業者を探してるって人でもサクッと見積もりを出してもらえるのですごく便利です♪

  • 今、本気で引越しを検討している(引っ越しが決まっている)
  • できるだけ安く引越ししたい
  • でも一括見積もりで業者から電話くるのは嫌だ!

このような方はもちろん、

  • 業者を使うか決まってないけど、とりあえず業者を使うとしたらどれくらいが相場なのか知りたい

といった方もぜひ一度引越しラクっとNAVIをお試しください。もう二度と他の一括見積もりサービスは利用できなくなるはずです。

業者から電話のこない一括見積サービスはこちら

引越しラクっとNAVIのデメリット|使わない方がいい人

  • 業者からの電話がウザい!
  • 業者とのやり取りなんてめんどくさいだけで、しなくて済むならしたくない!

従来の一括見積サイト経由での業者とのやり取りに辟易している方にとって、基本的には引越しラクっとNAVIはとてもおすすめのサービスなわけですけど、引越しラクっとNAVIのデメリットといいますか、実はあえて使わない方がいいタイプの人もいます。

それは自分の交渉力に自信のある人です。

引越しラクっとNAVIを利用した場合、ユーザーがやり取りするのは専属のコンシェルジュのみとなり、直接業者とやり取りすることはありません。本来はそれが最大のメリットともいえる点なのですが、業者と直接のやり取りがないということは、値段交渉して値切る自信のある人にとってはそのチャンスが無いということです。

見積もりを出してもらった中で最安値の業者でOKという人にはなんの問題もないことですけど、自分で交渉すればもっと安くしてもらう自信があるよ!という人は業者と直接交渉したいところでしょう。

そうはいっても多くの業者とやり取りするのはやっぱり面倒

だからといって従来の一括見積サービスを利用して、かかってくる業者からの電話すべてに対して値段交渉をするなんてそれはかなりハードですし、それができるならそもそもこのページを読んではいないでしょう。

しかし、実は見積もり最安値の業者とだけ直接交渉する方法があるんです。

それがこちら⇒引越し侍予約サービス

 

これは一括見積とは違い、必要な情報を入力して送信するとその条件で引っ越し可能な業者の見積もりがネット上ですぐにわかるサービスです。

上記の場合だと「ニコニコ引越センター」が最安値ということが簡単にわかります。このように誰ともやり取りすることなく最安値がわかるので、そのうえでもっと安くできないか交渉したい!という場合は、この最安値の業者とだけ交渉すればいいというわけなんです。

引越し侍予約サービス利用の注意点

この引越し侍予約サービスを利用する際にはひとつだけ気をつける点があります。それは左側(オレンジ色)の「今すぐネットで料金比較」と書かれている方から申し込むということです。

これ、間違って右の方から情報を送信してしまうと従来の一括見積サービスへの申し込みになってしまうので、業者からの電話がジャンジャンきます(汗)

なので利用する際は間違えることのないようにしてくださいね。

今すぐネット上で料金比較して、最安値業者と直接値段交渉する方はこちら

引越しラクっとNAVIだけじゃない!もう一つの引っ越し業者からの電話なしサービス

実は引越しラクっとNAVI以外にも、見積もり依頼後に業者から電話がかかってこない、厳密にいうと電話がかかってこないようにできるサービスがあるんです。

それがこちらの【SUUMO引越し見積り】

こちら、見積もり依頼に必要な情報の入力までは一般的な一括見積もりサービスと同じなんですが、引っ越し業者からの連絡先となる電話番号の入力が任意という特徴があります。

SUUMO 一括見積もり

電話番号を入力せずメールアドレスだけにしておけば業者からの連絡はメールでしかこないので、怒涛の電話攻撃にウンザリすることもないですし、メールであれば相手のペースに合わせることなく自分のペースでやり取りすることが可能です。

これなら自分がここにしようかな?直接話して詳細を聞いてみたい!と思った業者とだけ最終的に電話で交渉したり打ち合わせをすればOKというわけですね。従来の一括見積もりサービスを利用するのと同じ感覚で利用できるのに業者からの電話は一切こないというとてもありがたいサービスなんです!

また、SUUMOならではのサービスとして、業者やタイミングによっては他のサービスでは受けられないSUUMO限定の特典を受けられる場合も

さすがリクルートの運営するSUUMOだけあります(>▽<)-3

ここまでを考慮したうえでトータルでどこの見積もりサービスや引っ越し業者を使うのがいちばんお得なのか?引っ越しまでに時間の余裕がある方はそこまで含めて考えたうえで選んでみるのもいいかもしれませんね。

引っ越しやることリスト

引っ越しすることが決まったあと引越し当日までの時間は人それぞれですけど、荷物の準備をはじめそれまでにやることはけっこうたくさんあるものです。しっかり把握したうえで計画を立ててこなしていかないと引越し当日になって慌てることにもなりかねません。こちらでは引っ越し前後でやるべきことを表にまとめていますので、引越しすることが決まったけど「引っ越しの時ってなにをすればいいんだっけ?」という方はぜひ参考にしてみてください。

※スマートフォンの場合、表を左右にスクロールすることができます

引越しが決まったらすぐにやること ポイント
不動産屋へ退去の連絡
駐車場解約の連絡(不動産屋管理でない場合)
引越し業者orトラックの手配 業者探しは引越しラクっとNAVIがおすすめ!
できるだけ早めにやること ポイント
ダンボールの用意 引っ越し業者によっては無料でもらえる場合あり。
もらえない場合はドラッグストア等でもらうか
ネットのダンボール屋さん等で購入する。
不用品や粗大ごみの処分 まずは買い取り業者やオークションサイト、
フリマアプリなどでの売却を検討。
最終的に売らないものは処分する。
引越し1週間前までにやること ポイント
旧市区町村に転出届を提出 印鑑・身分証明書を持参
国民健康保険の手続き 印鑑・健康保険証を持参
郵便局へ転居の連絡 e-転居または郵便局で転居届を出す
インターネット会社に転居の連絡 プロバイダ・回線業者へ連絡
携帯電話会社に転居の連絡 WEBサイトまたは店頭にて転居を通知
NHK・ケーブルテレビ等へ転居の連絡 WEBサイトまたは電話で転居を通知
電力会社・水道局へ転居の連絡 WEBサイトまたは電話で転居を通知
ガス会社へ転居の連絡 WEBサイトまたは電話で転居を通知
※新居での開栓立ち会いが必要なので予約をする
引越し前日までにやること ポイント
最終的な荷物のまとめ 当日スムーズに作業ができるように確認
不動産屋から新居のカギを受け取る 紛失しないように管理する
銀行やクレジットカード会社の住所変更 WEBサイトor電話or店頭
引越し作業に必要なものを用意 軍手やマスク等
引越し当日にやること ポイント
引越し作業(必要な場合)
ガス開栓の立ち会い あらかじめ予定した時間に新居にて対応
旧居にて不動産屋との立ち会い 敷金の返還に関することなどしっかり把握する
引越し後日やること ポイント
新市区町村へ転入届を提出 引越し当日より14日以内